コレができたらぐっすり眠れる!?眠気を呼び込む5つの法則とは?

コレができたらぐっすり眠れる!?「眠気を呼び込む5つの法則」とは?

布団に入っても、なかなか寝つけない。
こんな「寝つけないトラブル」を抱えている方は、意外と多いものです。

 

そこで、この問題を改善するために役立つのが、「眠気を呼び込む5つの法則」。

 

どんな条件が揃えば、人は眠くなるのか?

 

まず、その条件を知っておけば、その点に絞って対策を考えていくことができます。
ここでは、この「眠気を呼び込む5つの法則」について、ご紹介していきましょう。

 


「眠気を呼び込む5つの法則」とは?

眠気を感じるためには、どんな条件が揃えばよいのでしょうか?

 

それを、「人が眠気を感じる仕組み」から解説した書籍があります。

 

今まで1万人の睡眠トラブルを解決してきたという、快眠セラピスト・三橋美穂さんの著作「脳が若返る快眠の技術」(角川書店刊)。
この書籍の中で紹介されているのが、「眠気を呼び込む5つの法則」。

 

ポイントは、たったの5つだけ。
「これを全て満たせばぐっすり眠れる」という法則です。
1つずつ見ていきましょう。

 

夜は日が変わらないうちに眠る

 

人間の脳内には、1日のリズムを刻む「体内時計」があります。

暗くなると眠り、明るくなると目覚めるのも、この体内時計が、睡眠を促すホルモンを調整しているため。

 

日中、日差しを浴びて、夕方近くになると、このホルモン(メラトニン)がたまり始め、夜になると、充分な量になって睡眠に導きます。

 

ポイントは、体内時計通りに生活すること。
昼夜逆転や、不規則な睡眠習慣は、体内時計を狂わせ、ホルモンの分泌にも問題を起こします。

 

日中できるだけ体を動かす

 

人間のカラダは、「身体の疲れがたまると眠る」ようにできています。

日中、きちんと体を動かし、ほどよく疲れれば、脳がカラダを休ませようとし始めます。

 

子供が、遊び疲れて眠ってしまうのも、この疲れをとるため。
寝つきに問題がある方は、日中の活動量が少ない可能性があります。

 

夜はできるだけリラックスする

 

無意識のうちに、体をコントロールしている自律神経。

この自律神経は、睡眠にも大きな関わりがあります。

 

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っていますが、夜、優位になるべきなのは「副交感神経」の方。この「副交感神経」は、心を落ち着かせ、リラックスさせる働きもあります。

 

夜は、できるだけリラックスして、心を落ち着けること。
湯船にゆっくりつかる、アロマオイルを嗅ぐなども、効果があります。

 

ストレスを抱えている場合も、夜はできるだけ忘れてくつろぐこと。
心配事は明日に回すことも、重要な対策のひとつです。

 

寝る数時間前に、体内温度を上げる

 

体温には、「深部体温」と「皮膚表面の体温」があります。

とくに重要なのは、「深部体温」で、眠るときには「深部体温」が約1℃下がるようになっています。

 

つまり、深部体温のメリハリをつけること。
これができれば、眠気が起きやすくなります。

 

一番手っ取り早い方法は、寝る数時間前に、お風呂でゆっくり体を温めておくこと。
深部体温が徐々に下がる頃に、寝床につけば、眠りにつきやすい条件を整えることができます。ストレッチやヨガなどで、体を内側から温めるのも有効です。

 

睡眠環境を整える

 

枕や布団、部屋の温度、リラックスできる寝間着など、寝る環境も重要です。

ご自身が心地よいと感じる環境をつくることが、寝つき改善にも効果を発揮します。

 

参考になる本

 

「脳が若返る快眠の技術」三橋美穂著、角川書店刊

 

ほかにも、さまざまな快眠アイデアが紹介されています。
不眠トラブルに悩まれている方におすすめです。

 

 

1万人の悩みを解決した快眠セラピスト・三橋美穂さんが「ぐっすり眠って脳を若返らせる」ための、悩み別快眠術を紹介。ひとり暮らし、夫婦に向けた「理想の寝室」の例も初公開。すぐに始められることばかりです。

 

amazonクチコミ評価★★★★☆

以下クチコミより引用

・寝つきが悪く、中途覚醒が多いので、何か参考になるかな、と思い読んでみました。とても役に立ちました。簡単にできる体操やストレッチなど、できる範囲で実践しています。特にアロマのところがよかったです。快眠に良いといわれる、いくつかのアロマオイルを購入して毎日ディフューザーで楽しんでいます。効果もあるようで良かったです。

 

・睡眠が体の不調を左右するということは、なんとなく感じていましたが、まさか、認知症にもリンクしているとは、びっくりです。
30分以内の昼寝、それも昼寝前にカフェインを取ってからだとすっきり目覚められるというのも驚きでした。イタリアやスペインなどであるシエスタ制度は理にかなっているんですね?。
本の中で紹介されている、平熱を上げるヒートテックプロテイン入浴法は早速試してみたいと思いました。

 


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